IOT事始め?? ESPr Developerで遊ぶ その6

ESPr DeveloperとATtiny85を使って、Ntpの時刻を電波時計向けに40kHzの電波に変換して飛ばす装置が

完成したので回路図とかプログラムとか載せていきます。

前回の落書きのこんなやつです。
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じゃん、40kHzの発振回路回りです。

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配線はこのようにESPr Developerの3.3v,GND,IO14を繋いで、ESP8266で生成したタイムコードをATtiny85のADC1に繋ぎます。

出力はPB1(PWM1)でこれを汎用トランジスターと5v電源で作られたなんちゃってアンプに繋ぎます。
参考にさせていただいた回路ではダイオードだけだったのですが、

↓お世話になりました。

http://senta.s112.xrea.com/senta/product/jjyradio/jjyradio.html

アンテナにはフィルムコンデンサを並列に接続。

この辺はオシロで波形を見ていたら、私の環境では高周波成分が多く、やばくねって思ったので改良しています。

#高周波の方が線から外に逃げやすいので、、、

ATtinyのプログラムはこんな感じで入力がハイになったらduty50%にするだけです。

http://tocchan.ddo.jp:84/pukiwiki/index.php?ATtiny40kHz

ESP8266のプログラムは

http://tocchan.ddo.jp:84/pukiwiki/index.php?ESP8266TimeCode

簡単には1msで割り込みをかけて前回と秒が変わったらオン、

それからタイムコード作成処理を呼び出し、どんだけの時間オンを維持するのかを覚えて、

次から割り込まれたときに時間経過してたらオフにするです。



タイムコードの生成はこちらを参考にさせていただきました。

↓お世話になりました。

http://d.hatena.ne.jp/NeoCat/touch/20110328/1301256560


追伸

ついでに、lfuseの設定を外部クリスタル、8MHzに設定をわすれずに

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